安心と安全をカタチに。
未来をつくるパートナー。

長谷川組がつくるものは、カタチがあるもの。
カタチがあるから、仕事の成果がはっきりとわかる。
道路や橋、防波堤。山から海まで、それぞれのカタチが、それぞれの役割を果たしたとき、この仕事の意味を知ることができる。たとえ、長谷川組の仕事を誰も知らなくても、この町の一部となってみんなの暮らしを支えている。
安心や安全は目には見えない。だからこそ、この仕事が必要なのだ。今歩いているこの道は、誰がつくったものだとか。そんなことは誰も気にしていない。だが、誰かがつくらなければ、そこにはなにもないのだ。誰もが安心して暮らせるように。日々の暮らしのなかで安らぎ感じたとき、はじめてこの仕事の喜びを感じることができる。

長谷川組の仕事、それは安心と安全をカタチに変えること。ただ何かをつくるのではない。その先を想像して、魂をこめてつくる。誰もが安心して暮らせるように。その思いこそが、この仕事のやりがいになる。
 思いをカタチに変えること。
それこそが、この仕事の偉大さなのだ。

長谷川組にはベテラン社員が多い。
かつての新入社員も、今では立派な技術者だ。経験がものをいうこの業界、その力はとても大きい。だが、新しい技術はつねに生まれ、そのつど進化の必要性をせまられる。公共事業をとりまく環境も変わり、建設業界は生まれ変わろうとしてる。だからこそ今、長谷川組は若い力を求めている。
 この仕事は、みんなでひとつのものをつくりあげる。それぞれが得意とする分野のエキスパートが集まり、みんながひとつになって仕事をする。技術者の仕事は書類をつくることや図面とにらみ合うだけではない。そのエキスパート達をまとめるリーダーでなければならないのだ。

今つくっているものが、未来に残るとすれば、この仕事は未来をつくる仕事なのかもしれない。道をつくり、橋をつくり、港や漁港を整備し、そこに暮らす人々とともに、地域の未来をつくっていく。そして長谷川組の未来もつくっていく。新しいことに挑戦し、また若い人材を育てていく。だからこそ必要なのだ。未来のリーダーたる長谷川組のパートナーが。

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